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「ANSYS ものづくりフォーラム 2019 in 東京 -Going beyond-」開催のお知らせ

2019年6月19日

基調講演「デジタル技術によるものづくりの本質」(富士電機株式会社 保川幸雄様)、MBSE※1やデジタル・ツインなどの最先端ソリューション、豊富なユーザー様事例を通じ、「一歩先のCAE活用」をご提案します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:安江 令子、以下「サイバネット」)は、「ANSYSものづくりフォーラム 2019 in 東京」を、2019年7月26日に開催いたします。

「ANSYSものづくりフォーラム」とは、ものづくり企業に向けてCAE技術を基盤としたエンジニアリングサービスを提供するサイバネットが、毎年開催しているANSYS製品ユーザー様向けのイベントです。

今回は、ANSYSの多彩なソリューションを通じて、ユーザー企業の皆様にCAE活用を「一歩先へ」進めていただきたいという思いから、『Going beyond』を開催テーマとしました。

後援のアンシス・ジャパン株式会社とともに、MBSEやデジタル・ツインといった最先端のソリューションはもちろん、構造・流体・エレクトロニクス分野における各製品の使いこなしのテクニック、ユーザー企業の事例発表など、充実のコンテンツをご提供いたします。

開催概要

日時 2019年7月26日(金) 10:00〜17:30(受付開始 9:30〜) ※17:35より懇親会
会場 TKPガーデンシティ品川(品川駅徒歩 1分)
対象者 ・ANSYS製品を中心としたCAE製品をサイバネット、またはアンシス・ジャパン株式会社よりご導入いただいているお客様
・各種、CAE製品の導入をご検討中のお客様
参加費 無料(Webサイトにて事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
後援 アンシス・ジャパン株式会社
詳細・申込 http://www.cybernet.co.jp/ansys/seminar_event/forum/2019/

主な見どころ

【基調講演】「デジタル技術によるものづくりの本質」

富士電機株式会社 技術開発本部 デジタルイノベーション研究所
所長 保川 幸雄 様

CAD-CAEやIoT、AIといった技術の導入により、リードタイム短縮や原価低減、品質改善が実現される一方、「もの」の本質への理解が及ばず、現場力が損なわれるといった懸念も生まれています。本講演では、富士電機株式会社で長年にわたって技術推進に尽力されてきたお立場から、デジタル技術で大きく進化しつつあるものづくりの現状と、今後のあるべき姿についてご講演いただきます。

<保川 幸雄 様 プロフィール>
1983年富士電機株式会社に入社。総合研究所に配属となり、小型冷凍機や超電導応用機器などの低温機器の研究開発に従事。2003年に全社CAEの部門長となり、CAEの普及活動や解析技術の高度化を推進し、2012年からは全社の技術戦略を策定する技術戦略部長として戦略開発プロジェクト等を統率。2015年に応用技術研究センター長、2017年にイノベーション創出センター長を経て現在に至る。

【開発元講演】「Disruptive Innovation through Engineering Simulation」

ANSYS, Inc. Director of Technology
Dr. Larry Williams

スマートフォンや自律走行車をはじめとしたあらゆる優れた製品が、コンピュータ上でのエンジニアリング・シミュレーションを経ています。本講演では、大企業やスタートアップ企業が革新的な製品を生み出す過程でシミュレーション技術がどのように活用され、どのように貢献してきたか、事例を交えて紹介します。

【ANSYSユーザー様事例発表】
製品開発現場における、構造・流体・エレクトロニクス分野の活用事例

さまざまな業種でご活躍中のユーザー様にご登壇いただき、構造・流体・エレクトロニクスの各種解析事例や、CAE技術を活用したソリューション事例をご紹介いただきます。

<ご講演予定のユーザー様> ※社名敬称略
アルパイン設計事務所、大阪市立大学、Cardio Flow Design、ケーヒン、東光高岳、名古屋大学、ニッシン、三菱電機、明電舎

【ANSYS活用支援】
サポート経験豊富な技術者が、最新情報や使いこなし術をご紹介

分科会や展示にて、使いこなし術や最新技術をご紹介します。展示会場では、技術者がお待ちしていますので、日頃の解析業務での疑問点など、お気軽に相談ください。

【ソリューション展示】
ANSYSをさらに活用するためのハードウェア・ソフトウェア・技術サービスが集結

サイバネットのパートナー様より、最新のハードウェア製品や技術サービス、支援ソフトウェアなど、ANSYSをさらに効果的に活用するためのソリューションを紹介いただきます。

ANSYSものづくりフォーラムの詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/ansys/seminar_event/forum/2019/

注釈
※1:MBSE(Model Based Systems Engineering):機械、エレキ、制御・ソフト等の複数の専門分野をまたがって、要求分析から検証までの開発工程全般をモデルベースで進める開発手法。

ANSYS について

ロケットの打ち上げをご覧になったり、飛行機で空を旅したり、車を運転したり、橋を渡ったり、PCを使ったり、モバイルデバイスの画面にタッチしたり、あるいはウェアラブルデバイスを身に付けたりされたご経験はおありでしょうか。それらの製品は、ANSYSのソフトウェアを使って生み出されたものかもしれません。ANSYSは、工学シミュレーションの世界的リーディングカンパニーとして、今までにない優れた製品の誕生に貢献しています。最高水準の機能と幅広さを備えた工学シミュレーションソフトウェアの提供を通じ、ANSYSは、最も複雑な設計上の課題であっても解決を支援し、製品設計の可能性を想像力の限界まで押し広げています。1970年に設立されたANSYSは、数千人のプロフェッショナルを擁し、その多くは有限要素法解析、数値流体力学、エレクトロニクスおよび半導体、組込みソフトウェア、設計最適化などのエンジニアリング分野で博士号、修士号を取得しています。本社を米国のピッツバーグ南部に置くANSYSは、世界中に75ヵ所以上の戦略的販売拠点を有するとともに、40ヵ国以上のチャネルパートナーとネットワークを築いています。詳細は、www.ansys.comをご覧ください。

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるITソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Web サイトをご覧ください。
https://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

内容について

メカニカルCAE事業部 戦略企画部/北川・氣仙
TEL:03-5297-3208 E-MAIL:anssales@cybernet.co.jp

報道の方は

コーポレートマーケティング部/新留
TEL:03-5297-3094 E-MAIL:prdreq@cybernet.co.jp

投資家の方は

経営企画・IR部/目黒
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標および登録商標です。