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ダイレクトモデラーだからできる! 設計・製造現場での開発力Up!
第3回『SpaceClaim 特別セミナー』開催のお知らせ

2015年5月18日

【参加無料!】
トヨタ自動車様によるユーザー特別講演、
他ユーザー3社の活用事例の発表を中心に開催
・2015年6月30日(火) 愛知県 名古屋
・2015年7月3日(金) 東京都 秋葉原

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、『SpaceClaim (スペースクレイム)特別セミナー(以下、本セミナー)』を6月30日(火)に愛知県、7月3日(金)に東京都にて開 催することをお知らせいたします。国内で3回目となる本セミナーでは、トヨタ自動車様他計4社のSpaceClaim ユーザー様より、貴重な活用事例を発表いただきます。

設計・製造現場で、3Dダイレクトモデラーによってどのように3Dデータが活用され、いかに業務改善に役立っ ているのかを直接聞くことができる、絶好の機会です。SpaceClaim ユーザーの皆様のみならず、3D データをいか に有効活用できるかという施策をご検討の皆様にも、ぜひお聞きいただきたい内容です。多くの皆様のご参加をお 待ちしております。

3Dプリンターユーザーも注目!3次元ダイレクトモデラー「SpaceClaim」とは

複雑な操作や熟練、体得が必要な従来のCAD 製品と異なり、3 次元モデルを 粘土細工のように自由に作成・編集できるモデリングツールです(他社製CAD データのインポート/編集も可能)。

  1. 企画や営業部門でも!
    直感的で誰もがすぐに使い始められるため、設計・製造現場だけでなく、企画 や営業部門など広範な業務で活用されています。
  2. 3D プリンターユーザーも注目!
    最新バージョンでは、3D プリンター出力向け機能が増強され、3D プリンター ユーザーからも高い関心を寄せていただいています。

特別セミナー開催概要

開催地 愛知県 名古屋市 東京 秋葉原
日程 2015年6月30日(火) 2015年7月3日(金)
会場 名古屋市工業研究所
富士ソフトアキバプラザ
時間 10:45〜16:30(10:15受付開始) 13:00〜18:30(12:30受付開始)
定員 150名 100名
お申し込み 特設WEBサイトからの事前登録制

対象

製造業各社・各種研究機関/団体で、以下のような業務に関わる方

  • 3次元CADを業務でご利用の製造業の方
  • 設計・解析・製造現場などにおいて、工程効率化・品質向上・コスト削減などの課題をお持ちの方
  • SpaceClaimのユーザー様、または導入を検討されている方

※競合製品取り扱い企業、並びに個人でのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

主な講演内容

【ユーザー特別講演】
『トヨタHV開発の設計力向上活動』
トヨタ自動車株式会社 HV先行開発部 梅村 厚 氏 / 大田 幸弥 氏

HVユニット開発は新規性が高く、多くの試行錯誤を要するが、基幹CAD:CATIAV5は柔軟性が低く、CADを使えない設計者が増えてきた。この対策としてCATIAと相互運用可能なSpaceClaimに注目し、 補完CAD運用を進めてきた。その結果多くの設計者がCATIAより効率化が図られ、CAD作業力復活を実感する効果を上げた。現在更なる利用拡大を図るため、CATIAとの運用性向上やCAE環境と連携する仕組造り等を行っている。この事例を紹介すると共に、今後の活動の構想を述べる。

【ユーザー講演 1】
『金属3Dプリンター事業へのSpaceClaim適用事例の紹介』
株式会社OPMラボラトリー エンジニアリング事業部 網岡 弘至 氏

金属3Dプリンターを用いた部品加工は、近年急速に普及が拡大している。それに合わせて、顧客からの要求納期も厳しくなっており、事業全体の効率化が求められている。当社では設計業務の効率化のためにSpaceClaimを導入し、設計工数を以前よりも半減させるなど、高い効果を得ている。今回の講演では、当社の事業内容、実際の設計事例とその効果などを紹介する。

【ユーザー講演 2】
『SpaceClaimによる構想設計から展示用試作、解析までの開発フロー』
株式会社Cerevo 齋藤 崇光 氏

今年のCESにて発表されたスマートフォン連携型スマート・バインディング 「XON snow-1」を例に、小規模の開発メンバーでSpaceClaim, ANSYSを用いての、展示会向け試作から、実施試験、構造解析までの開発ワークフローのご紹介。また、海外ベンダーを活用し、様々な構成部品を使った新規開発事例において、ダイレクトモデラーを活用した構想設計の利点についても解説を行う。

【ユーザー講演 3】
『SpaceClaimと3Dプリンティングの連携活用について』
丸紅情報システムズ株式会社 製造ソリューション事業本部モデリングソリューション技術部 丸岡 浩幸 氏

丸紅情報システムズ株式会社は、世界トップシェアをもつStratasys(ストラタシス)社 プログレード3Dプリンターの正規販売代理店であり、かつSpaceClaimユーザーでもある立場から、3Dプリンティング、特にFDM(樹脂熱溶融積層法)とPolyjet(光硬化性樹脂材料噴射法)の概要と、SpaceClaimの特長を活かした「ものづくり」に役立つ連携活用方法について紹介する。

※内容は変更となる場合があります。

本セミナーの詳細については、下記Webサイトをご覧下さい。

http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/seminar_event/special/special2015.html


SpaceClaim社について

SpaceClaim社は、2005年に米国マサチューセッツ州で設立され、2007年よりSpaceClaimの出荷を開始しています。SpaceClaim社の開発チームは、CAD業界で重要な役目を果たしてきたメンバーが率いており、これまでにない最先端のユーザーインターフェースと柔軟なモデリング機能を持つツールとして評価が高く、これまでに全世界で400社以上に採用されています。
詳細は下記Webサイトをご覧ください。

http://www.spaceclaim.com/

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスの提供を行っております。
電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの効率化を実現する各種ソフトウェアの提供や、個人情報や秘密情報などの漏洩・不正アクセス対策、データのアーカイブと保護、認証強化などでクライアントPC・サーバのセキュリティレベルを向上させるITソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Web サイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering):「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献する。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

内容について

PLM室/廣瀬、日向(ひなた)
TEL:03-5297-3247 E-MAIL:scsales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/栗山
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp