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3D プリンター用データの作成・編集をサポートする製品を設計・製造ソリューション展で紹介

2014年6月10日

製造業における新製品の試作や企画段階での設計など、様々な工程で活用できるソリューションをご紹介いたします。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中邦明、以下「サイバネット」)は、6月25日(水)から27日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「設計・製造ソリューション展(DMS)」(以下「本展示会」)にスペースクレイム・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:小林明)と共同で出展することをお知らせいたします。

昨今、日本の製造業の現場では、世界中の競合と渡り合うために製品の企画から製造販売までにかける期間の短縮化が欠かせません。解析前の企画・設計の段階で、難しい要求や様々な問題を見つけ出して解決するために、3Dプリンターを使った試作の需要が高まっています。
サイバネットでは、製造業における3D プリンターの活用を促進し、製品・技術開発のスピードや品質の向上をサポートする3次元ダイレクトモデラーの「SpaceClaim(スペースクレイム)」を出展いたします。

SpaceClaim は、フィーチャーやヒストリーを気にせず、イメージ通りに3次元形状のデータを作成・編集できるツールです。作業のほとんどが「プル・移動・フィル・組合せ」の4 つの主要コマンドで完結するシンプルな操作性、各種既存の2D/3DCAD データを再利用して編集できる柔軟性を持ち、大規模データにも軽い応答性で対応します。また最新バージョンでは、オプションとして3D プリンター用のデータ修正や編集に役立つ「STL(※1)編集モジュール(3D プリンタ出力準備用)」が加わりました。

今回の出展では、SpaceClaim の概要とSTL データ編集機能を中心にデモを交えてご紹介いたします。また、会場内特設ホールの「出展者による製品・技術PR セミナー」では、「3D プリンター用STL の編集/修復を手軽に実現」と題したセミナーも開催いたします。

注釈
※1:STL(Standard Triangulated Language)
3次元CAD ソフト用のファイルフォーマットの一つ。多くのソフトでサポートされており、製品の試作方法の一つであるラピッドプロトタイピングの用途での利用も多い。そのため、3D プリンターの出力用データとしても利用されている。

出展概要

会期 2014年6月25日(水)〜27日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催 リード エグジビションジャパン株式会社
小間位置 東 5-40

「設計・製造ソリューション展(DMS)」の詳細については、下記Web サイトをご覧ください。
http://www.dms-tokyo.jp/


サイバネットブースの見所

3次元ダイレクトモデラー SpaceClaim


SpaceClaim編集画面

SpaceClaim は、3 次元形状を素早く簡単にモデリングできる3 次元ダイレクトモデラーです。操作のシンプルさ、各種フォーマットとの相互運用性、大規模データへのパワフル対応で、企画・設計・解析・製造・販売など様々なシーンで活用されています。本展示会では、その概要・機能についてデモを交えてご紹介いたします。さらに、3D プリンター用データの修正・編集に威力を発揮するオプション「STL 編集モジュール(3D プリンタ出力準備用)」についても、併せてご紹介いたします。

こんなお悩みをお持ちの方にお勧めします

  • 設計変更が頻繁にあるので、素早く柔軟に対応したい
  • 各種 CAD データを修復したり解析用にクリーンアップするのが大変
  • 3D プリンターを導入した・導入したいが、3次元の形状作成や編集作業の習得が困難

SpaceClaim の詳細については、下記Web サイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/

「出展者による製品・技術 PR セミナー」での講演


STL データ編集例

本展示会内での「出展者による製品・技術PR セミナー」において、SpaceClaim に関するセミナーを開催いたします。ぜひ展示ブースと併せてご来場ください。

タイトル 3D プリンター用STL の編集/修復を手軽に実現
日時 2014 年6 月27 日(金) 12:30〜13:30
会場 東京ビッグサイト 東2 ホール 2 階②会場
サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。具体的には、構造解析、射出成形解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT 資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるIT ソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Web サイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。
本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社
内容について
ADS 第1 事業部 営業推進室/田端
TEL:03-5297-3247 E-MAIL:scsales@cybernet.co.jp
報道の方は
広報室/関口
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp