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CAE分野の国内最大級イベント「ANSYS Convergence 〜インスピレーションの集結。そこから一歩先の未来へ〜」を開催

2014年5月13日

基調講演には「はやぶさ」プロジェクトマネージャー、川口淳一郎氏を招聘。今年も多数のANSYS 製品ユーザー様に事例をご発表いただきます。
さまざまな新しい「気づき」がこの1日に集結します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、ANSYS(※1)ユーザー会「ANSYS Convergence −2014 Japan Conference−(※2)」(以下「本カンファレンス」)を、5月29日(木)にアンシス・ジャパン株式会社と共同で開催することをお知らせします。

本カンファレンスは、ANSYS製品のユーザー様や、ご購入検討中もしくは興味をお持ちの方を対象に毎年開催しており、本年で27回目を迎えます。参加登録者数は約1,000名(※3)と予想され、CAEに特化したイベントとしては国内最大級になる見込みです。

今年は、テーマを「インスピレーションの集結。そこから一歩先の未来へ」としました。当日は多数のユーザー様に、ANSYS製品の活用事例をご発表いただきます。また、開発元であるANSYS, Inc.のスタッフが来日し、今後の企業戦略、製品開発ビジョンについて発表します。

基調講演には、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めた宇宙工学者の川口淳一郎氏をお招きし、「はやぶさ」プロジェクトの成功秘話や、本年打ち上げが予定されている「はやぶさ2」の最新情報、技術者としての日本のものづくりの展望についてご講演いただきます。
また、構造、流体、伝熱、電磁界、回路・システム解析等の各種製品に関する最新技術情報をご紹介します。

本カンファレンスを、さまざまな「気づき=インスピレーション」の発見と、ANSYS製品ユーザー様同士のコミュニケーションを通じて、今後の日本のものづくりについて考える「場」としてご活用いただければと存じます。

開催概要

日時 2014年5月29日(木)10:00-18:00 (受付開始 09:15〜、懇親会 18:00〜)
会場 ホテル グランパシフィックLE DAIBA
主催 サイバネットシステム株式会社、アンシス・ジャパン株式会社
お申込み Web サイトにて事前登録制
参加費 無料

注釈

※1:ANSYS(アンシス):ANSYS, Inc.(本社:米国)によって開発された、有限要素法を主体とした汎用解析ツール。構造解析をはじめ熱・電磁場・流体などの各種解析やそれらを組み合わせた連成解析ができる。航空宇宙・自動車・機械・電機・医療工学など広範な分野において、世界中の企業・官公庁・教育機関で利用されている。サイバネットは過去30年以上にわたり、国内におけるANSYSの販売実績を持つ。
ANSYS 製品詳細情報

※2:ANSYS Convergence(アンシス コンバージェンス):全世界で開催されているANSYS ユーザー会の総称。2013年より旧称「ANSYS Conference」から名称変更。「Convergence」は、「一点の方向に向かう」「1つに集約する」という意味を持ち、常に進化と拡大を続けるANSYS のエンジニアリング シミュレーションの世界を示している。

※3:2013年に日本で開催されたANSYS Convergence における参加登録者数実績より推定。

主な見どころ

「はやぶさ」プロジェクトマネージャー、川口淳一郎氏による基調講演

小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めた、宇宙工学者の川口淳一郎氏にご登壇いただきます。当日はプロジェクトにおける技術者としての苦労話や、本年打ち上げが予定されている「はやぶさ2」の新機能・技術の紹介などを交えながら、夢を形にするインスピレーションの源について語っていただきます。

「『はやぶさ』から伝えたい、夢を創る力」
川口 淳一郎 氏
独立行政法人宇宙航空研究開発機構 シニアフェロー
宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授

ユーザー様による活用事例から最先端の技術情報までさまざまな「気づき」が得られる、製品・事例セッション

ANSYS 製品をご利用中のユーザー様より、活用事例を多数ご発表いただく他、ANSYS, Inc.のスタッフが来日し、今後の企業戦略やビジョン、ANSYS 製品の最新情報について講演します。サイバネットからは、ANSYS 15.0の最新機能の使いこなし術や、非線形解析、最適化、カスタマイズ用ツールキットなど、ユーザー様からのお問い合わせが多いテーマについて発表いたします。

技術展示コーナーで問題解決

展示コーナーでは、スポンサーおよび主催社が展示を行います。サイバネットコーナーでは、ANSYS Mechanicalを中心とした機能紹介や使いこなし術、ソリューション事例などをご紹介します。
日頃CAE をお使いの上でのご質問はもちろん、「新しい解析テーマに取り組みたい」「もっと効率化したい」「より精度を上げたい」など、当社技術スタッフにお気軽にご相談いただけます。

関連情報

2003年〜2013年のANSYS Convergence 発表事例は以下より検索・ダウンロードしていただけます。
http://www.cybernet.co.jp/ansys/case/conference/


ANSYS, Inc.およびアンシス・ジャパン株式会社について

ANSYS, Inc.は、高い速度・精度・信頼性を誇るシミュレーションにより、お客様が直面する非常に複雑な設計問題の明確化と洞察を可能にします。ANSYS, Inc.の技術は、業界に関わらずさまざまな企業が、実際に製品が正しく動作するということを確信を持って予測できるようにするものです。多くのお客様が、プロダクトインテグリティを高めてビジネスの成功を推進させるものとして、ANSYS, Inc.のソフトウェアに信頼を寄せています。1970年に設立された ANSYS, Inc.は、2,500人以上のプロフェッショナルを擁し、その多くは、有限要素解析、数値流体力学、エレクトロニクスおよび電磁気学、最適化設計といったエンジニアリング分野のエキスパートです。本社を米国ペンシルベニア州ピッツバーグの南にあるカノンズバーグに置き、70以上の戦略的販売拠点を世界中に有し、40以上の国のチャネルパートナーとネットワークを築いています。
http://www.ansys.com/


アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc.100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のCAE ソフトウェアを日本で販売し、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。
http://www.ansys.jp/


ANSYS および他のすべての ANSYS, Inc.の製品名およびサービス名は、ANSYS, Inc.または、米国および他の国にある ANSYS, Inc. の子会社の登録商標です。その他のすべての商標または登録商標は、各所有者の財産です。


サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービス の提供を行っております。
電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種および適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAE ソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの効率化を実現する各種ソフトウェアの提供や、個人情報や秘密情報などの漏洩・不正アクセス対策、データのアーカイブと保護、認証強化などでクライアントPC・サーバのセキュリティレベルを向上させるIT ソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。
本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社
イベント内容について
メカニカルCAE 事業部 マーケティング部/新留、宮本
TEL:03-5297-3208 E-MAIL:anssales@cybernet.co.jp
報道の方は
広報室/目黒、関口
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp