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ダイレクトモデラーだからできる、設計・製造現場での開発力Up『SpaceClaim特別セミナー』開催のお知らせ

2013年9月9日

【参加無料!】
トヨタ自動車株式会社及びパナソニック 株式会社による
活用事例の発表を中心に、開催いたします
・10月 8日(火) 愛知県刈谷市
・10月11日(金) 東京 秋葉原

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、『SpaceClaim(スペースクレイム)特別セミナー』を10月8日(火)に愛知県、10月11日(金)に東京にて開催することをお知らせいたします。

SpaceClaim は、直感的な操作環境と各種CAD とのダイレクトなデータ連携により、コンセプトデザイン環境やコンカレント・エンジニアリング業務を改善する3Dダイレクトモデラーです。「SpaceClaim Engineer」は、2007年のリリース以来、自由で直感的な操作性の高さとダイレクトモデリング手法で実現する豊富な機能から、開発・設計・生産・製造の現場はもとより、企画や営業部門など広範な業務で活用されております。 2012年末には、アメリカ航空宇宙局(NASA)の情報媒体誌であるNASA Tech Briefs(ナサテックブリーフス)において、第18回Readers' Choice賞2012を受賞するなど、直感的な操作性と豊富な機能群が高く評価されております。

この度、日本において二度目の特別セミナーが愛知県及び東京で開催されます。
基調講演には、元三菱電機株式会社で数多くの3D-CAD及びCAEの利用普及教育活動に携わり、現在は3次元CADとCAEを適用した設計のフロントローディングのエキスパートとして多数の著書や講演活動に従事されているTMEC技術士事務所代表の遠田 治正氏に、『 SpaceClaim 〜ユーザー側から見たその効用〜』と題してご講演いただきます。また、ユーザー様からの特別講演として、トヨタ自動車株式会社及びパナソニック株式会社から活用事例を発表いただく予定です。

SpaceClaimユーザーの皆様のみならず、3D-CADを有効活用するための施策をご検討の皆様にもお勧めできる内容となっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催地 愛知県 刈谷市 東京 秋葉原
日程 2013年10月 8日(火) 2013年10月11日(金)
会場 刈谷市産業振興センター
[地図]
富士ソフトアキバプラザ
[地図]
時間 13:30〜17:10 (13:00受付開始)
定員 100名 120名
お申し込み Webにて事前登録制

対象

製造業各社・各種研究機関/団体で、以下のような業務に携わる方

  • 3D-CADを業務でご利用の製造業の方
  • 設計・解析・製造現場などにおいて、工程効率化・品質向上・コスト削減などの課題をお持ちの方
  • SpaceClaimのユーザー様、または導入を検討されている方

※ 競合製品取り扱い企業並びに個人でのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

主な講演内容

基調講演

『SpaceClaim 〜ユーザー側から見たその効用〜』

TMEC技術士事務所 代表
遠田 治正 氏

基本設計段階以前では、自分のイメージをツールの操作に煩わされることなく作り上げることができる3Dモデリングツールが欲しいものです。またCAE解析の際には、既に作成した3Dモデルを解析用に自在に修正できる機能が重要です。
これら両方のニーズを満たしてくれる解がSpaceClaimです。本講演では、SpaceClaimの長所、短所を自分なりに分析した結果についてご紹介し、導入・利用推進をお考えの立場の方々のご参考になればと考えております。

適用事例発表

『PanasonicグループにおけるSpaceClaim活用事例のご紹介』

パナソニック株式会社 開発・設計グループ CAE活用チーム
小西 氏

パナソニックグループでは、デバイスから家電製品、住宅設備まで幅広い製品を取り扱っており、製品設計には多様なCADツールを利用しております。 その中で、全社のCAE活用を促進する自部門において、3Dモデル修正を中心にSpaceClaimを活用することで、解析作業の効率化を図っております。 また、CADツールを利用していない研究部門や電気設計者においてはSpaceClaimの扱いやすさを活かし、効率的なCAE活用を実現しております。 その中での課題や工夫点を中心に事例をご紹介いたします。

適用事例発表

『SpaceClaimによるトヨタHV開発のCAD活用促進』

トヨタ自動車株式会社 HV先行開発部 プロフェッショナル・パートナー
梅村 厚 氏

弊社では基幹CADにCATIA V5を用いておりますが、新規性が高く、試行錯誤を要するHVユニット設計には柔軟性が低く、CADを使えない設計者が増えてまいりました。この対策としてCATIAと相互運用可能なSpaceClaimに注目し、検証・実設計適用を進めてまいりました。その結果多くの設計者が、CATIAより効率化が図られ、CAD作業力復活を実感する効果を上げました。この事例をご紹介すると共に、今後のSpaceClaim への期待をお話いたします。

※内容は変更となる場合があります。

本セミナーの詳細については、下記Webサイトをご覧下さい。
http://www.cybernet.co.jp/spaceclaim/seminar_event/seminar/special2013.html

SpaceClaim社について

SpaceClaim社は、2005年に米国マサチューセッツ州で設立され、2007年よりSpaceClaim の出荷を開始しています。SpaceClaim社の開発チームは、CAD業界で重要な役目を果たしてきたメンバーが率いており、これまでにない最先端のユーザインタフェースと柔軟なモデリング機能を持つツールとして評価が高く、これまでに全世界で400社以上に採用されています。
詳細は下記Webサイトをご覧ください。

http://www.spaceclaim.com/ja/default.aspx

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。具体的には、構造解析、射出成形解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるITソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/

※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

内容について

ADS第1事業部/廣瀬、日向(ヒナタ)
TEL:03-5297-3247 E-MAIL:scsales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/春日
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp