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国内最大級のCAE分野のイベント「ANSYS Convergence〜集結する知と技術が、新たな可能性をひらく」を開催

2013年4月11日

恒例のANSYSユーザー会「ANSYS Conference」から名称変更し、パワーアップして登場!基調講演にはロボットクリエーター高橋智隆様と、東京大学工学系研究科教授の石原孟様を招聘いたします。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、ANSYS(※1)ユーザー会「ANSYS Convergence(アンシス コンバージェンス)、以下「本カンファレンス」」を、5月30日(木)、31日(金)にアンシス・ジャパン株式会社と共同で開催いたします。

皆様のご支援とご協力により長年開催して参りましたANSYS Conferenceは、本年より名称を「ANSYS Convergence〜集結する知と技術が、新たな可能性をひらく」に変更し、よりお客様にお役立ていただける最新情報や技術情報をご提供いたします。本カンファレンスの名称「Convergence」は、「一点の方向に向かう」「1つに集約する」という意味を持ちます。これは、常に進化と拡大を続けるANSYSのエンジニアリング シミュレーションの世界を目指したものです。

本カンファレンス初日は、ANSYS社の Vice President, Marketing である Josh Fredberg より企業戦略及び今後の製品の展望についてお話しいたします。また、各解析分野のプロダクトマネージャからは、構造・流体・電磁場解析の最新情報について発表いたします。
基調講演では、「未来の力を知と技術を通して考える」をテーマに、現在TV等で話題のロボットクリエーター高橋智隆様と、風力発電の研究で各種メディアに紹介されている東京大学工学系研究科教授の石原孟様を講師にお招きし、未来のものづくりの可能性について、それぞれの専門分野からお話しいただきます。
さらに、毎年ご好評をいただいている各業界のユーザー様からの事例紹介はもちろん、主催社の最新技術情報の発表、展示コーナー、体験セミナー、スポンサー様による最先端の製品展示など、今年も豊富な内容をご用意しております。


開催2日間を通し、ANSYSの新たな活用方法の習得をはじめ、お客様の研究や開発へのフィードバック、アイデアの交換の場になれば幸いです。スタッフ一同努力してまいりますので、この機会に是非、ご参加ください。

注釈

※1:ANSYS(アンシス):米アンシス社によって開発された、有限要素法を主体とした汎用解析ツール。構造解析をはじめ熱・電磁場・流体などの各種解析やそれらを組み合わせた連成解析ができる。航空宇宙・自動車・機械・電機・医療工学など広範な分野において、世界中の企業・官公庁・教育機関で利用されている。サイバネットは過去30年以上にわたり、国内におけるANSYSの販売実績を持つ。

開催概要

日時 [1日目] 2013年5月30日(木) 13:30〜17:40 (受付開始 13:00〜)
[2日目] 2013年5月31日(金) 10:00〜16:30 (受付開始 9:15〜)
会場 ホテル グランパシフィックLE DAIBA
主催 サイバネットシステム株式会社、アンシス・ジャパン株式会社
お申し込み

Webサイトにて事前登録制

参加費 無料

主なみどころ

ロボットクリエーター高橋智隆様、東京大学工学系研究科教授の石原孟様による基調講演

「未来の力を知と技術を通して考える」をテーマに、現在TV等で話題のロボットクリエーター高橋智隆様と、風力発電の研究で各種メディアに紹介されている東京大学工学系研究科教授の石原孟様を講師にお招きし、未来のものづくりの可能性について、それぞれの専門分野からお話しいただきます。

『ロボット時代の創造』
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役 高橋 智隆 様
『数値風洞の最前線 〜竜巻の予測から風力発電所の最適配置まで〜』
東京大学大学院 工学系研究科社会基盤学専攻 教授 石原 孟 様

Release 15.0の最新機能からユーザー様による活用事例まで、ANSYSの技術情報が集結

米国ANSYS社スタッフが来日し、今後の企業戦略や開発ロードマップについてお話しいたします。
講演会場では、様々な業界でANSYSをご利用中のユーザー様より、具体的な活用事例をご紹介いただきます。サイバネットからも業界・アプリケーションに特化した解析事例のほか、2013年1月に日本語版リリースされたANSYS 14.5の効果的な活用方法などをご紹介いたします。

操作実習が可能な体験セミナーを併設

近年ニーズが増加している「最適化解析」「落下・衝撃解析」「疲労解析」をテーマに、じっくりと操作実習をしていただくセミナーを併設します。ぜひお役立てください。

詳細情報

関連情報

2003年〜2011年のANSYS Convergence (旧Japan ANSYS Conference)発表事例は以下より検索・ダウンロードしていただけます。
 http://www.cybernet.co.jp/ansys/case/conference/

アンシス・ジャパン株式会社について

アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc.100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のCFDソフトウェアを日本で販売し、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。また2008年にANSYS, Inc.がAnsoft社を買収したことに伴い、2010年10月にAnsoft社のソフトウェアの国内直接販売・サポートを手がけるアンソフト・ジャパン株式会社と統合されています。アンシス・ジャパン株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.ansys.jp/



サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。具体的には、構造解析、射出成形解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの効率化を実現する各種ソフトウェアの提供や、個人情報や秘密情報などの漏洩・不正アクセス対策、データのアーカイブと保護、認証強化などでクライアントPC・サーバのセキュリティレベルを向上させるITソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/

※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

本イベントについて

メカニカルCAE事業部 マーケティング部/新留、宮本
TEL:03-5297-3208 E-MAIL:anssales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/渡辺
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp