HOME

操作マニュアル・IT教材作成ツール「epiplex500」最新バージョン R7.0販売開始のお知らせ

2010年12月15日

キャプチャ機能の拡張やビデオファイル・音声ファイルの連携により、表現力豊かな操作マニュアル・IT教材作成を実現します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、インドEpiance Software Pvt. Ltd.(本社:バンガロール、以下「エピアンス社」)が開発した操作マニュアル・IT教材作成ツール「epiplex500(エピプレックス)」の最新版R7.0の販売を、2011年1月14日から開始することをお知らせいたします。

「epiplex500」は、業務システムの操作マニュアルや教育/e-ラーニングの教材作成をはじめ、ITシステムを活用した実業務パフォーマンスの支援、業務プロセス測定・分析ができるツールです。

今回リリースするバージョンR7.0では、以前よりお客様からご要望をいただいていた「.NETアプリケーション」のサポートを含むキャプチャ機能の刷新をしました。


また、編集機能の改善・強化により説明文章やアニメーションに加えて、ビデオファイルや音声ファイルの挿入が可能になりました。新たなオプションとして、epiplex500で作成されたコンテンツ(epiLearn、アセスメントなど)に対して、トラッキング&レポーティングする機能を備えたepiTrackerサーバを提供いたします。

キャプチャ機能の拡充

.NETとSilverlightのサポート

Sliverlightを含む.NET アプリケーションをキャプチャできるようになりました。この機能によってInternet Explorerのキャプチャを停止することなく、Internet Explorerに埋め込まれたSilverlightのコンポーネントをキャプチャできます。

Microsoft Office 2007のサポート

Microsoft Office 2007のキャプチャおよび出力が可能になりました。

編集機能の改善・強化

ビデオファイルの添付

既存のビデオファイルをインフォステップ(操作手順)に挿入し、再生することができます。再生ボタンをクリックすると現在表示しているインフォステップに割り当てられたビデオが新しいウィンドウで開かれます。これにより、業務システムだけでなく、機械の操作手順などを含めた総合的なマニュアル作成が可能になります。

ステップへの音声サポート

Process エディタでステップに対して音声を録音したり添付することができます。録音するには別途デバイスとドライバの用意が必要です。*wma,*wav,*mp3形式のファイルを添付することができます。

自動マスキング処理の追加

個人情報などを含む画面イメージをマスキングする際、同じような画面のある他のステップの同じ領域を自動的にマスキングできるようになりました。これにより、編集作業の一部を軽減できます。

吹き出し・付箋のデザイン改良

吹き出し、付箋、ロールオーバー領域の色やデザインが改良され、マニュアルの表現力が一段と豊かになりました。

言語パックの追加

新たに対応言語が5つ(ノルウェー語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、チェコ語)追加されました。これにより、epiplex500は23言語に対応されています。※日本語、英語以外の言語はオプションです。

その他

ライセンス管理システムの変更

ライセンス管理システムの変更により、従来は開発元で行っていたライセンス管理をお客様環境で行えるようになりました。これにより、グループ単位での時分割ライセンスの提供や時限設定による自動無効化およびオフライン環境への導入などが柔軟に対応できます。

EpiTracker登録ユーティリティ

epiLearn、プレゼンテーション、アセスメントのEpiTracker サーバに登録するユーティリティです。登録されたコンテンツは、ステップ単位での再生データがサーバのデータベースに記録されます。登録したコンテンツをユーザが起動すると再生データが集められ、受講履歴として蓄積されます。

epiplex500 R7.0リリースセミナー

epiplex500 R7.0の新機能ならびにepiplex500導入ユーザの活用事例をご紹介いたします。さらにepiplex500の最新ロードマップも併せてご紹介いたします。

東京会場 2011年2月18日(金) 13:30〜17:00 本社セミナールーム

※セミナーの詳細・お申し込みは下記Webサイトをご覧ください

http://www.cybernet.co.jp/epiplex/seminar_event/special/epiplex-r7_release.html

epiplex500の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/epiplex/

エピアンス社について

1984年に米国バージニア州にて、業務プロセス改善ソリューションの業務を行うコンサルティング会社としてGuru Inc.を設立し、その後2001年に会社名をEpiance Inc.に変更しました。2005年には、より高度な業務プロセス改善ソリューション実現の開発に集中するためにインド・バンガロールに技術拠点を設立し、既存のepiplex製品に特化した事業の継続とグローバルサポートを展開しました。エピアンス社は2007年9月にMBO(経営陣による企業買収)を行い、Epiance Inc.から完全に独立した企業体となり、Epiance Software Pvt. Ltd.としての活動を始めています。epiplexのアーキテクチャーはフォーチュン500社へのコンサルティング業務の経験に基づき開発され、現在では政府系・教育・金融の各機関や製造業・IT分野などにおいて、世界中の企業体に様々な用途で利用されています。同社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.epiance.com/

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスの提供を行っております。
電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの効率化を実現する各種ソフトウェアの提供や、個人情報や秘密情報などの漏洩・不正アクセス対策、データのアーカイブと保護、認証強化などでクライアントPC・サーバのセキュリティレベルを向上させるITソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/
※CAE(Computer Aided Engineering):「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献する。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

内容について

IT事業部 ビジネス推進室/谷本
TEL:03-5297-3487 E-MAIL:itdsales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/野口・渡辺
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp