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国内最大級のCAE分野のイベント「2010 Japan ANSYS Conference」を開催

2010年10月6日

ANSYSの最新バージョン情報をいち早く公開!
自動車、電気・電子、機械・精密、エネルギー等、様々な業界のユーザー様事例や、ANSYSカスタマイズ術など、CAE活用のノウハウが詰まった2日間

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、ホテル グランパシフィック LE DAIBAにて、11月18日(木)、19日(金)に「2010 Japan ANSYS Conference」を開催いたします。

本イベントは、当社取り扱い商品「ANSYS(アンシス)」(※1)のユーザー様や、ご購入検討中、もしくは興味をお持ちの方を対象に毎年開催しているもので、1987年に開催された前身の「ANSYSユーザーミーティング」から、今年で24回目を数えます。

今年は、10月よりアンソフト・ジャパン株式会社を統合し新たにスタートしたアンシス・ジャパン株式会社とサイバネットが共同で開催いたします。予定講演数は100件以上。参加登録数も約2,000名(※2)と予想されており、一昨年、昨年に引き続き、CAE分野では国内最大級のイベントになる見込みです。

「広がり、深まる。−解析の世界−」

今年はこの言葉をイベントスローガンとして掲げました。当日は、近日リリース予定の最新バージョン Release 13の新機能紹介の他、開発元スタッフによる高度な連成解析事例が発表されます。

また、ANSYSをご利用中のユーザー様による事例発表も数多く予定されています。さらに、サイバネットによるANSYSのカスタマイズ手法の紹介や、ハンズオンセミナーの開催など、ツールについて深く知り、使いこなしのノウハウを磨くための場も多く設けました。


2009年開催時の模様

本イベントにご参加いただいたお客様は、構造、流体、電磁場、回路といった個々のANSYS製品の枠を超えた、新しい視点による解析手法を発見したり、今までお持ちの解析に関する知識をさらに広げ、深めていただけるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。この機会に是非ご参加ください。

開催概要

日時 [1日目] 2010年11月18日(木) 10:00〜17:50 (受付開始 両日ともに 9:15〜)
[2日目] 2010年11月19日(金) 10:00〜17:55
会場 ホテル グランパシフィックLE DAIBA
主催 サイバネットシステム株式会社、アンシス・ジャパン株式会社
お申し込み Webサイトにて事前登録制 (http://www.event-info.com/2010jac)
参加費 無料

主な見どころ

近日リリース予定のANSYS Release 13.0新機能をはじめ、最新情報をいち早く提供。

米国ANSYS社のCEO、Jim Cashmanやプロダクトマネージャが来日し、今後の企業戦略や開発ロードマップについて語ります。また、近日リリースが予定されている最新バージョンの新機能について、サイバネットおよびアンシス・ジャパン株式会社の技術スタッフが発表を行います。

ANSYS&旧Ansoft製品による、高度な連成解析事例を紹介。

近年注目の電気自動車用コンポーネントを例に、開発元スタッフが構造、流体、電磁場、圧電、伝熱解析などを組み合わせた高度な連成解析事例を紹介いたします。

ものづくりの現場で活きる、ANSYSの活用事例とカスタマイズ術が集結。

自動車、電気・電子、機械・精密、エネルギー等、様々な業界でANSYSをご利用中のユーザー様より、具体的な解析事例をご発表いただきます。また、サイバネットからは、ANSYSの豊富なカスタマイズ機能を活用して、より現場に合ったCAE環境を構築するための方法を紹介いたします。

ハンズオンセミナーやショートプレゼンテーション、展示などのイベントも充実。

併設のセミナー会場にて、ANSYSによる解析手順を体験いただけるハンズオンセミナーを実施いたします。また、多くのお客様のリクエストにお応えし、2008年に実施した「ショートプレゼンテーション」「学生ポスターセッション」を復活させました。さらに、協賛企業によるCAE関連製品の展示やサイバネットによる樹脂流動解析、音響解析、最適化などのソリューション紹介なども予定されており、ANSYSに関わるソフトウェア・ハードウェア製品の最新情報を一度に収集することができます。

詳細情報

関連情報

2003年〜2009年のJapan ANSYS Conference発表事例は、『ANSYS Conference発表資料』より検索・ダウンロードしていただけます。2010 Japan ANSYS Conferenceの発表事例も、12月以降に順次公開していく予定です。

http://www.cybernet.co.jp/ansys/case/conference/

注釈

※1:ANSYS(アンシス):
米アンシス社によって開発された、有限要素法を主体とした汎用解析ツール。構造解析をはじめ熱・電磁場・流体などの各種解析やそれらを組み合わせた連成解析ができる。航空宇宙・自動車・機械・電機・医療工学など広範な分野において、世界中の企業・官公庁・教育機関で利用されている。サイバネットは過去30年以上にわたり、国内におけるANSYSの販売実績を持つ。
※2:2009 Japan ANSYS Conferenceにおける参加登録者数実績より推定。

アンシス・ジャパン株式会社について

アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc.100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のCFDソフトウェアを日本で販売し、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。また2008年にANSYS, Inc.がAnsoft社を買収したことに伴い、2010年10月にAnsoft社のソフトウェアの国内直接販売・サポートを手がけるアンソフト・ジャパン株式会社と統合されています。アンシス・ジャパン株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.ansys.jp/

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスの提供を行っております。
電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの最適化を実現する各種ソフトウェアの提供や個人・企業情報の保護を図るPCセキュリティ管理など、企業活動の高度化に寄与するITソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering):「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献する。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

内容について

メカニカルCAE事業部 マーケティング室/新留、宮本
TEL:03-5297-3208 E-MAIL:anssales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/野口・渡辺
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp