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ファイルサーバアクセスログ監視ツール「Ci-Audit for File Server」Windows Server2008®対応版リリースのお知らせ

2010年8月19日

ファイルサーバへのアクセス監視を低価格で実現し、中小企業向けに情報漏えい対策を簡単に実施できるファイルサーバアクセスログ監視ツール「Ci-Audit for File Server」が、Windows Server®2008 / Windows Server®2008 R2に対応!

サイバネットシステム株式会社(東証第一部、本社:東京都、資本金:9億9,500万円、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、ファイルサーバのファイルアクセスログ監視ツール「Ci-Audit for File Server(シーアイオーディット フォー ファイルサーバ、以下CiA)」の新バージョン1.2を、2010年8月19日から販売開始することをお知らせいたします。

情報漏えい事故などの問題が発生した場合に備えて、「誰が・いつ・何を・どうした」という行動履歴を明らかにするためのログ取得の重要性が高まっています。日本版SOX法の施行に伴うIT統制への対処や、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)、PCI DSS(※1)などの各種セキュリティ基準でも事後追跡が可能なサーバへのアクセスログを収集・保管・運用することが求められています。その一方で、アクセスログの収集・監視ツールは一般的に高価で、中小企業や企業の部門単位での単独導入への障壁となっていました。


Ci-Audit for File Serverによる操作ログの
検索・絞込み画面

サイバネットが提供するCiAは、「シンプル・高精度・低価格」をキーワードに開発され、対象をファイルサーバに特化することにより、運用が簡単で正確なファイルサーバアクセスログ監視を実現します。さらに、監視対象となるファイルサーバが1台からご利用いただけるため、中小企業や部門単位での導入が簡単に実現できます。そして、今回の新バージョンは、以前よりお客様からのご要望が強かったWindows Server 2008 に対応したことで、より幅広い環境への導入が可能になりました。

今回新たに追加された対応プラットフォーム

Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2

マイクロソフト サーバーオペレーティングシステムの最新バージョンであるWindows Server 2008 / Windows Server 2008 R2に正式に対応し、64ビットOSをサポートしました。ファイルサーバ上のログを収集するCiAエージェント、ログ蓄積・監視サーバであるCiAサーバともに対応しています。

SQL Server 2008 / SQL Server 2008 R2

ファイルアクセスログを蓄積するCiA監視サーバのデータベースとして SQL Server 2008 / SQL server 2008 R2をサポートしました。同時に64ビット版への対応もしています。

アクセスログ収集の最適化

アクセスログ収集のロジックを見直し、より効率的にアクセスログの蓄積・監視が行えるようになりました。

キャンペーンのお知らせ

監視対象のファイルサーバ台数により変動する価格体系でご用意しております。
新バージョン1.2のリリースを記念して、28%オフとなる期間限定キャンペーンを2010年12月22日まで実施します。以下は、初年度保守費用および税込みの価格です。

サーバ台数 キャンペーン価格 通常価格 割引率
1-4 \151,200- \209,160- 28% OFF
5-9 \126,000- \173,880-
10-19 \119,700- \166,320-

キャンペーンの詳細については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/cia/products/campaign/

Ci-Audit for File Serverおよび最新バージョン1.2の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/cia/

注釈

※1:PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):
国際ペイメントブランド5社(VISA・マスターカード・JCB・アメリカンエクスプレス・Discover)が策定したカード情報セキュリティの国際統一基準。情報セキュリティに対する技術的な達成目標が明確にされており、カード業界以外にも個人情報を取り扱う幅広い業界・企業で注目されている。

サイバネットについて

サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスの提供を行っております。
電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。
また、ビジネスプロセスの効率化を実現する各種ソフトウェアの提供や、個人情報や秘密情報などの漏洩・不正アクセス対策、データのアーカイブと保護、認証強化などでクライアントPC・サーバーのセキュリティレベルを向上させるITソリューションの提供をしております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。

http://www.cybernet.co.jp/


※CAE(Computer Aided Engineering):「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献する。

本件に関するお問い合わせ:サイバネットシステム株式会社

製品および本リリースの内容について

IT事業部 ビジネス推進室/谷本
TEL:03-5297-3487 E-MAIL:itdsales@cybernet.co.jp

報道の方は

広報室/野口・渡辺
TEL:03-5297-3066 E-MAIL:irquery@cybernet.co.jp