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通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

2010年4月30日

 平成22年1月29日に公表しました連結業績予想ならびに平成21年4月30日に公表しました個別業績予想と差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  1. 平成22年3月期通期 業績予想数値の修正(平成21年4月1日 〜 平成22年3月31日)
    1. 連結 (単位:百万円)
    2.   売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
      当期純利益
      前回発表予想(A) 15,000 1,600 1,600 1,383 4,410円 32銭
      今回実績(B) 14,411 1,463 1,572 1,253 3,996円 56銭
      増減額(B−A) △589 △137 △28 △130 -
      増減率(%) △3.9 △8.6 △1.8 △9.4 -
      (ご参考)
      前期実績
      (平成21年3月期)
      18,610 2,617 2,574 1,382 4,412円 20銭
    3. 個別 (単位:百万円)
    4.   売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
      当期純利益
      前回発表予想(A) 13,127 1,612 1,617 1,403 4,477円 96銭
      今回実績(B) 12,123 1,639 1,741 1,224 3,904円 01銭
      増減額(B−A) △1,004 27 124 △179 -
      増減率(%) △7.6 1.7 7.7 △12.8 -
      (ご参考)
      前期実績
      (平成21年3月期)
      16,765 2,878 2,823 1,645 5,250円 77銭
  2. 差異発生の理由

    当社グループを取り巻く経営環境は、米国の金融危機に端を発した世界的な景気後退から、主要顧客である自動車、電気機器、精密機器等の大手企業において、研究開発に関する予算の凍結、削減が続いておりました。このような環境の中、当社としては、当社の連結子会社であった株式会社プラメディアを平成21年8月1日付で吸収合併し、また、当社の連結子会社である株式会社ケイ・ジー・ティーに関しても、平成22年5月1日付で吸収合併することを決議し、当社グループの経営資源の集中と経営の効率化を図ってまいりました。また、支出を抑えるために、本社および中部支社の賃貸フロアを一部解約し、固定費を低減し、さらに、各事業部の営業支援業務を新しく設立した部署に集約するなど、業務効率化によるコスト削減を図るべく、組織改革も行ってまいりました。しかしながら、第4四半期こそ主要顧客の業績回復に伴い、予算の凍結を解除する動きが出始めており、回復の兆しが見え始めておりますが、第3四半期までの厳しい状況があった結果、予想に対して減収減益となりました。

    なお、個別業績におきましては、売上高は上記理由により予想に対して減収となりましたが、経営効率化ならびにコスト削減を行った結果、営業利益および経常利益においては予想に対して増益となりました。しかしながら、当期純利益においては、前記2社の吸収合併に関連し、子会社株式評価損等を計上した結果、予想に対して減収となりました。

本件に関するお問い合わせ

サイバネットシステム株式会社

広報室/野口
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TEL:03-5297-3066
FAX:03-5297-3609
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以上