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活動指針の実践

開かれたIRを実践するために
当社は、以下を実践することにより、株主・投資家の皆さまとの信頼関係を構築致します。

  • 法令を遵守した適時的確かつ公平な情報開示を継続して行います。
  • 正確な情報をわかりやすく表現するように努めます。
  • 双方向のコミュニケーションを大切にします。

開かれたIRの6つのポイント

適時性
速やかに開示します。

公平性
広く公平な開示を心がけます。

継続性
一度開示した情報は原則として継続して開示します。

正確性
常に正確な情報の開示に務めます。

明瞭性
判りやすく表現します。

双方向性
対話を大切にします。

能動的なIRを実践するために

サイバネットは、以下を実践することにより、IRの実効性を高めます。

  • IRを企業価値向上のサイクルの中でとらえ、より能動的な情報開示によって、株主・投資家の皆さまと高いレベルでのディスカッションを行い、株主・投資家さまのご意見を社内にフィードバックする仕組みを通して、企業価値向上に努めます。
  • 株主・投資家の皆さまからのニーズの高いセグメント情報や、サイバネットの成長性や競争力を的確に表現する業績指標の他、サイバネットの経営理念、ビジョンや戦略、優位性、リスク要因とその対策等の定性情報など、非財務的な情報を効果的に活用することで、「ものづくりを支援するCAEソリューションプロバイダー」であるサイバネットの総合力や戦略についての理解を促進し、適正な市場評価の形成をはかります。

社内一体となったIRを実践するために

サイバネットは、以下を実践することにより、社内一体となったIRを展開いたします。

  • 役員が先頭に立ち、社員一人ひとりが企業価値向上の担い手としての自覚をもち、企業の社会的責任を果たすべく、透明な経営を推進します。
  • 開示すべき情報の定義や情報伝達方法などを全役職員で認識し、それぞれの役割を担うことにより、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションに参加する意識をもちます。
  • IRで開示された情報や、株主・投資家の皆さまからの声を全社的に共有し、それぞれが携わる業務を客観的な評価により見つめ直します。

社員一人ひとりの役割

  • 一人ひとりが、IRの重要性を充分に認識すること。
  • 一人ひとりが、CYBERNETの構成員としての自覚を持って行動すること。
  • 一人ひとりが、企業価値向上の担い手として自らの業務をまっとうすること。
  • 一人ひとりが、業務遂行上知り得たIR情報を速やかに規定に従い伝達すること。
  • 一人ひとりが、IR活動にできる限り協力すること。